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ロヴァニエミへ まずはヘルシンキ空港とフィンエア搭乗
本日より北極圏を目指します。フィンランドにおいてロヴァニエミは、北極圏の入口ともいえる場所であり、サンタさんでも有名な場所です。また、ロヴァニエ
ミの付近より北になるとオーロラの観測もすることが可能です。
今回は、1泊2日でのロヴァニエミ訪問のため、あまり市内観光をすることは出来ませんが、出来る限りのことはします。
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搭乗便の概要
〇利用区間〇
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港⇒ロヴァニエミ空港
〇使用機材〇
A321だと思われます。
〇運航会社〇
FINNAIR(AY)
〇利用運賃〇
正規割引運賃
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本日の朝食

写真は以前のものを流用していますが、内容はこのままでした・・・。
でも、私はトーストとコーヒーがあれば十分な人なので満足です。
ヘルシンキ国際空港へ

今回もフィンエアのバスに乗車して空港へ向かいます。
ヘルシンキヴァンター国際空港

小さな空港です。
ちなみに、昨日までほとんど雪は降っていませんでしたが、今朝にかけて そこそこ降ったみたいです。
こちらのカウンターでチェックイン

最後のワンワールド サファイア特権を使うことにします。
(まぁダイヤモンド特権であろうと利用するカウンターは同じなのですが)
では、セキュリティチェック!
ヘルシンキヴァンター国際空港には優先セキュリティチェックLaneがあるようですが、利用できる時間帯が決まっているようです。残念ながら今回は利用時
間外であったため普通に並びました。。。
欧州線 JL/BA/AYの3社共同事業

大したことはありませんが、どうしても目が行ってしまいます。
なお、お土産屋さんなどが多数並んでいますが、ヘルシンキヴァンター国際空港には後日来る予定であったため、こちらでは何もお土産は購入しません。
では、フィンエアラウンジへ

ヘルシンキと言えば、フィンエアラウンジです。
今回はシェンゲン協定国行きエリアにあるラウンジに訪問します。
スタイリッシュなラウンジ

さすがフィンランドだけあってラウンジ内もスタイリッシュです。
また、外の光も多く取り入れており、ラウンジ内も明るいです。

ビールサーバーもあります。
ドラフトビールが置いてあるのは嬉しいですね。ただ、私は居酒屋などで労働経験がないため、自動で注いでくれるタイプでないと上手に注ぐことができませ
ん。
ラウンジで昼食(スープにビールにサラダ)

写真のビールは2度目のチャレンジです。
なお、1杯目はグラスの半分以上が泡となってしまいました・・・・。
で、この日はフィンエアのエコノミークラスに搭乗予定であったため機内食の提供は予定されておらず、ラウンジ内で昼食を済ませておく必要がありました。
しかしながら、満腹になるほどの分量は置いておらず、少々物足りない昼食となってしまいました。
なぜか食後の赤ワインも

ボルドーの赤ワインだったので、つい取ってしまいました。
関連項目:
世界の空港ラウンジめぐり ヘルシンキ国際空港 フィンエアラウンジ(欧州域内行き)
では、搭乗口へ!

ロヴァニエミ行の便に搭乗です。
大勢の人が搭乗待ちをしているようです。
たしかA321だったような

国内線や欧州線は単通路型が主流のようですね。
ちなみに、今回搭乗したであろうA321は、エアバスA320という小さい飛行機のシリーズの長胴型(ロング
ボディ)です。最近ですとアメリカン航空のトランスコンチネンタル便(大陸横断便:LAX=JFKなど)でも採用されているようです。
さて、搭乗です。
本日の座席

もちろんエコノミークラスですが。
非常口座席

目の前には何もな
いエコノミークラスです!
短足の私が着席するには申し訳ないくらいの座席ですが、こちらの座席は事前に指定する場合は有料です。しかし当日に指定する場合には特に金銭は発生してお
らず無料で座ることができました。ただ、出発時にCAさんに英語はしゃべれるの?と聞かれたため、つい嘘をついてしまいました・・・。
そんなわけでロヴァニエミに向けて出発です。

窓は凍っているみたいですが、融雪剤が途中で撒かれた気がします。
離陸!

北へ向けて飛んでいることが分かります。
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さて、機内サービスのの様子を見ましょう。

雲を突き抜ければ綺麗な青空です。

ドリンクサービスはコーヒーと水をいただきました。
なお、ビジネスクラスではないのでアルコールドリンクなどは有料となります。したがって、こちらでいただくのはソフトドリンク飲みで充分です・・。
約1時間30分ほどで
ロヴァニエミ空港に到着

東京=北海道くらいの距離に該当するのでしょうか?
手荷物受取所とトヨタレンタカー

こんな所にもトヨタレンタカーがあるんですね!
(ここで車借りても良かったかな?)

ターンテーブルが小さいですね。
ただ、観光需要が多い空港ですので、多くの人が集まっているようです。
エアポートシャトルに乗車して

大きなベンツのシャトルに乗車して市内に向かうことにします。
今さら金額は覚えていませんが10ユーロくらいで市内まで送迎してくれる乗合シャトルです。
なお、この空港には鉄道は無く、空港到着後の移動手段としては、バス(乗合タクシー含む)・タクシー・レンタカーという選択肢になっています。
目的地を告げると、そこまで送ってくれます。
ということで、いったん終了です。次回はロヴァニエミで宿泊したホテルとロヴァニエミの街並みを紹介します。
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