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キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記3〜ICNへ〜
香港国際空港のザ・キャビンでは名物
坦々麺を、ザ・ピアでは名物ロングバーでシャンパンを、それぞれ頂いて、大変満足でしたが、まもなく仁川国際空港(ICN)へ向けて出発の時刻です。再び
キャセイパシフィック航空ビジネスクラスに搭乗して、最高の時間を過ごすことにしましょう。
あ、ちなみに本日の搭乗便は、航空マニア御用達とも呼ばれるCX420便です。この便は、仁川には向かう便ですが、台北経由で仁川に向かいます。
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搭乗便の概要
〇利用区間〇
香港国際空港(HKG)から台湾桃園国際空港(台北/TPE)経由で仁川国際空港(ソウル/ICN)
〇使用機材〇
B777-200
〇運航会社〇
キャセイパシフィック航空(CX)
〇利用運賃〇
ビジネスクラス正規割引運賃
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本日の搭乗便はCX420便

ワンワールド塗装機でございます。
ただ、この便が本日の搭乗便なのか、本日の搭乗便の隣に駐機中の便なのかは不明でございます。
搭乗口は大混雑しているようで

けっこうな行列が出来ているようなので、

ワンワールドステイタス サファイアの威力を使い、優先搭乗をしました。
あ、でも今回はビジネスクラスの利用でしたので、サファイア資格は関係ないですね。
ちなみに、今回の運命の分かれ道は、手前側を左折出来たようです。
で、非常に楽しみにしている本日のキャセイパシフィック航空機の座席ですが・・・
旧型リージョナルでした・・・

近距離便なので、リージョナルでも問題はありませんが、機内で仮眠を取ろうとした場合には、今どき厳しい座席となってしまいましたね。
シートピッチを確認

シートピッチはこれだけ ありますので、短足の私が足を伸ばすには十分ですね。
ちなみに、ちかごろのキャセイパシフィック航空の近距離便には、最新のシートが搭載されています。ただし、JALのスカイスイート767のようにフルフ
ラットになるタイプでは無く、かつてのスカイリクライナーと同じデザインのシートのようです。

電動シートは装備されていないようです。
ちなみに、今回は私の後ろには、誰も着席していなかったので、フルリクライニングが出来ました。
ウェルカムシャンパン

ウェルカムドリンクはシャンパンをいただきました。
やはり駐機中に飲めるシャンパンは格別です。
ラウンジで飲んだだろ?というツッコミは不要ですのでご了承ください。
ベルト着用サインは早めに消えるようです

といっても、香港の街並みを眺めることは出来ません。
写真は、積乱雲でしょうか?

下の方を見ると多くの小さな島が眺められます。
モニタはショボいようです

モニタはCXビジネスクラスの中で最も小さいモニタです。
最新式のタイプですと、数百種類とも言われる番組プログラムの中から好きなものを選択することが可能で、日本人向けプログラムも多数用意されています。
しかし、こちらのボロいエンタテイメントシステムですと日本語で放送されている番組は少なく、個人的には あまり利用価値の無いものでした・・・。
機内食のお時間が近付いてまいりました

一応、台北までの超短距離便のため、前菜のサラダなどはありません。
飲み物は、相変わらずシャンパンをチョイスすることにしましょう。
本日のメインディッシュはビーフを選択

機内食 メインディッシュはビーフを選択
参考までに、香港=台北のフライト時間は、1時間15分ほどで東京=札幌に匹敵します。にも関わらず、このような豪華な機内食をいただくことが可能です。
東京=仁川のJAL便のビジネスクラスの機内食を思い出していただけると・・・・。
ちなみに、味は正直普通だと個人的には感じてしまいますが、近距離便でも、これだけのボリュームのある機内食をホットミールで提供するキャセイパシフィッ
ク航空の方針には脱帽してしまいますね。
食後は絶景?を眺めながら・・・

食後はシャンパンを飲みながら、どこかの島々を眺めることとします。
いかんせんフライトマップを眺めていたのですが、この場所の記憶が無いのです。決して、シャンパンの飲み過ぎで記憶が無いわけではありませんので・・・。
台北空港に到着しました。

到着後は係員に誘導され、手荷物の再検査を受け再び出国エリアにやってきました。
待ち時間は45分ほどあります。さて何をしましょうか。
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