世界の航空会社ラウンジ
日本の空港ラウンジ 世界の空港めぐり
空港とは? 空港ラウンジとは?
|
飛行機の裏ワザ 私的飛行機ガイド 世界の旅行記 飛行機の壁紙 日本航空の機内図鑑(写真)
|
キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗記4〜ICNへ〜
本日の搭乗便は、航空マニア御用達とも呼ばれるCX420便です。この便は、仁川には向かう便ですが、台北経由で仁川に向かいます。香港から あっという間に台北空港に到着しまして、再び仁川を目指すことになります。
|
搭乗便の概要
〇利用区間〇
香港国際空港(HKG)から台湾桃園国際空港(台北/TPE)経由で仁川国際空港(ソウル/ICN)
〇使用機材〇
B777-200
〇運航会社〇
キャセイパシフィック航空(CX)
〇利用運賃〇
ビジネスクラス正規割引運賃
|
本日の搭乗便はCX420便
 香港国際空港で撮影
ワンワールド塗装機でございます。
ただ、この便が本日の搭乗便なのか、本日の搭乗便の隣に駐機中の便なのかは不明でございます。
で、CXの台北経由便において、台北到着時は、
1.機内で待機する
2.一度降機して台湾桃園空港の見学
の2つの選択肢があります。
1.を選択した場合、ひたすら飛行機の中で待っている必要があります。2.を選択した場合、お土産を購入出来るほか、有資格者は空港ラウンジで寛ぐことが可能です。
制限エリア内

こちらは制限エリア内かと思われます。
ということで当然2.を選択したのですが・・・・・
下痢が止まらず、トイレで40分ほど過ごしていました!

そんなわけで、ラウンジで寛ぐほどの時間が無くなったため、搭乗口に直行です・・・

経済席の方は混雑しているようですが、商務席には誰も並んでいませんでした・・・。
運命の分かれ道(ファースト/ビジネスとエコノミー)

優先搭乗も出来ましたので、今回は左側に進ませてもらいます。
ビジネスクラスはリージョナル

相変わらずリージョナルです。同じ飛行機なので当然ですが・・・
ちなみに、台北までの座席と同じ座席でしたが、さすがに清掃はされていたようです。

そして相変わらずガラガラなビジネスクラスで、搭乗率は10%以下でしょう・・・。
ウェルカムシャンパン

相変わらずウェルカムシャンパンでございます。
離陸をすると・・・

美しい夕焼けが眺められました。
でも、美しい夕日が眺められたと言うことは、すぐに暗闇の世界に入ってしまいます・・・
ということで
仁川国際空港に到着

隣にはEKのA380が駐機しています。
私の大好きなB777-300ERと比較をすると、見た目でも全長が短いことが分かりますね。ちなみに、私にはB777-300やB777-200の見分け方は分かりませんので!
で、機内の過ごし方ですが、香港→台北便と同様に機内食の提供がありました。しかし、お腹の調子が悪かったことを主な理由に機内食を断りました。ちなみに、客室乗務員の方も「食べないですよね?」という感じの雰囲気で接触してくれたので断り易かったです。
機内食の内容も、基本的に香港→台北便と同じような内容でした。
無事に入国審査を終えて

バスでソウル駅方向に向かいます。
ちなみに、CX420便の到着時刻と同じころ(たしか22:00くらい?)、JALの成田からの便も到着した関係で、大勢の日本人がいました。さすが日本人の海外渡航先No.1の国というだけありますね。
私が乗車したバスにも多くの日本人の人がいました。
高級バスのようで

街で見かける観光バスと車幅は同じくらいですが、3列シートの豪華なバスでした。
で、このバスに乗車をしてソウル駅方向に向かいます。料金はたしか16,000ウォンだったので、だいたい当時のレートで1,600円弱くらいの金額でこ
のバスに乗車が出来るのです。ただし、空港でバスのチケットを購入する場合、クレジットカードが使え無さそうなので気をつけてください。
ホテルに到着

ラマダホテル アンド スイーツ ソウル南大門(翌日に撮影)
本日のお宿ですが、
このようなお部屋です。

そこそこ大きなベッドもあります。

NHK放送中
日本語の放送を観ることも可能です。
ですが、
リビング付きの部屋にupgradeされたようです

かなり広い部屋
今回もHotel.comで最低のレートで予約をしたのですが、なぜかupgradeされたようです。そうそう、こちらのホテルのスタッフですが、日本語OKのようです。
ということで今日はこちらで終了です。
NEXT:ソウル駅周辺を歩きます。
|
|
JGC
世界の 旅行記・搭乗記 < 世界の空港ラウンジめぐり |