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羽田空港国際線ターミナルへ 出国
いよいよソウルへ旅立ちの日です。羽田空港の出発時刻は19:45のJL95の利用ですが、サクララウンジで寛ぎたいため、少々早めに羽田空港国際線ターミナルに向かうことにします。
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京急線で羽田空港国際線ターミナルへ

都営浅草線の某駅からのスタートです。
残念ながらエアポート快特ではないので、都営浅草線線内は各駅に停車する列車に乗車して羽田空港を目指すことに。
羽田空港国際線ターミナルに到着

特筆するところも無く、羽田空港国際線ターミナル駅に到着。

羽田空港国際線はANAの方が就航便数が多く便利であるということの宣伝です。
そう考えると、全日空の企業努力は凄まじく素晴らしいものがありますが、それと同時に国の権力は恐ろしいものがあると考えてしまいます。しかし・・・、以後自粛しておきます・・・。
一つだけ言えるのは、JALの翼で羽田からフランクフルトに行きたかったです。
羽田空港国際線ターミナル チェックインカウンター

この景色は見慣れたものです。
いや、この時羽田空港国際線ターミナルから出発するのは2回目であったため、実は不慣れなターミナルであったりします。でも、いかにも国際線空港というこの雰囲気は嫌いでは無いです。

JALのカウンターを探してみます。
以前は、ホノルル線を利用する時(2011年11月/旅行記の掲載はありません)に利用した羽田空港国際線ターミナルですが、チェックインカウンターがあるこの付近は あまり大きく変化は無いようです。

まもなく5月なるときであったためか、五月人形が飾られていました。
で、何より大事なのが、この後サクララウンジの訪問が控えているため、

ウコンの力・・・
すでに先行してお伝えしていますが、2015年2月のニューヨークとシカゴ訪問時にもお世話になっているドリンクでございます。
JALチェックインカウンター

こちらでチェックインすることも可能ですが・・・。
今回は、初の試みとして
自動チェックイン機を利用してみることに。
普段は荷物を預けることが多いため、有人カウンターを利用するのですが、今回は2泊3日で機内持ち込み可能なカバンを持参したので、手荷物を預ける必要はありません。
ちなみに、出力された搭乗券がペラペラの紙であったため、残念な気分になります。
では日本を旅立ちます。

この頃は、ファーストクラス利用者・最上級会員(JALやANAだとダイヤモンド会員)向けの優先セキュリティチェックレーンは まだ無かったようです。
(当時の私とこれからの私には関係の無いLaneですが・・・。)
なお、カバンの中にイソジン(液体物)を所持していたのですが、なぜかこの時はスルーでした。おそらく、海外の空港だと引っかかるでしょう。
制限エリア内
その後無事に出国の許可を受けられたため、制限エリア内にいます。

旅行者に優しく、手荷物用カートが用意されています。
私のカバンには夢と希望とノートパソコンが入っており、10kg以上の重量であるため、このようなカートがあると非常に助かります。

日本酒試飲でしょうか?
今となっては遠い記憶なのですが、以前外国人観光客向けに日本酒を試飲してもらう取り組みをしていると日経新聞で読んだことがあります。日本酒の美味しさを分かってもらうことで海外にも日本酒の販路を広げることが主旨のようです。
もし、本当に試飲ならなぜ私がタダ酒を飲まなかったのかが分かりません。。。。外国人専用なら、外国人に扮装します!
さて、画像の数が多くなった来たのでいったんここで終了です。次回はサクララウンジ訪問前に羽田空港国際線ターミナル内を散策してみます。
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