世界の航空会社ラウンジ
日本の空港ラウンジ 世界の空港めぐり
空港とは? 空港ラウンジとは?
|
飛行機の裏ワザ 私的飛行機ガイド 世界の旅行記 飛行機の壁紙 日本航空の機内図鑑(写真)
|
羽田空港へ JALファーストクラスラウンジ滞在記
6月のとある土曜日の夕方、羽田空港国際線ターミナルに向かいます。日曜日になったばかりの1時45分に出発するのですが、それまではJALファーストクラスラウンジで寛ぎたいと思います。
なお、本日はモノレールで羽田空港に向かいました。
|
羽田空港国際線ターミナルに到着
18:00頃の国際線ターミナルは人が少ないようです。
バリアフリーな羽田空港国際線ターミナル
モノレールを降りると、階段を一切使わずチェックインカウンターに向かうことが可能なのが、新 国際線ターミナルの特徴です。もっとも、今回はスーツケースを持っていないので、その恩恵を受けることが出来ず・・・
(スーツケース以外に車椅子の方の移動が容易になります。)
JALのチェックインカウンターに

いつもの習慣で、ついJALのカウンターに来てしまいました。
今回は香港ドラゴン航空の利用なので、JALカウンターはスルーしましょう。
香港ドラゴン航空 チェックインカウンター
を探したのですが、どこにもカウンターが見つからず・・・、
自動チェックイン機

自動チェックイン機を利用しました。
基本的に手荷物が無ければ、自動チェックイン機を利用すると長い行列が出来たカウンターに並ぶ必要も無く、スムーズにチケットを受け取ることが可能です。
最大の難点と言えば、出てくるチケットがペラペラのチケットであることでしょうか。
羽田 香港ドラゴン航空のカウンターの営業時間
香港ドラゴン航空のホームページを確認してみると記載されているのですが、カウンターの営業時間は飛行機出発の2時間30分前と記載されています。したがって、出発時刻が1:45ですので、23時15分ごろにチェックインカウンターがオープンする計算になります。
さすがにそこまで待つことは出来ないので、今回は自動チェックイン機を利用しました。
ただ、預け荷物がある場合はカウンターに行く必要があります。
その後の出国審査も無事に完了
羽田空港国際線ターミナルにも、成田同様に優先セキュリティチェックレーンが出来ました。利用対象者は、ファーストクラスラウンジに入室権がある人と考えれば良いかと思います。
羽田空港国際線ターミナルのラウンジ

成田ほどではありませんが、航空会社が1つのターミナルに集約されているため、ラウンジが多い気がします。ワンワールドのラウンジでは、日本航空とキャセイパシフィック航空のラウンジがあり、香港ドラゴン航空利用の場合はキャセイのラウンジに案内されます。
あとは、プライオリティ・パスやクレジットカードで入室出来るラウンジが充実しているかと思います。
今回はJALファーストクラスラウンジを利用

JALファーストクラスラウンジとJALサクララウンジの入口
今回は香港ドラゴン航空のエコノミークラスのチケットを所持していますが、一応JGCダイヤモンドのステイタスも所持していたため、ワンワールドのベネフィットとしてJALのラウンジも利用することが可能です。
したがって、ワンワールドのステイタスを所持しているか香港ドラゴン航空のビジネスクラス利用の場合は、サクララウンジやJALファーストクラスラウンジで時間をつぶすことも可能です。
ラウンジでは まずはシャンパンをいただきましょう。

JALファーストクラスラウンジではシャンパーニュ地方で造られたシャンパンを提供。
そしてこの日はラウンジが混雑していないので快適です。
JALファーストクラスラウンジの目玉は鉄板焼き

黒毛和牛を使ったハンバーグ
私が食べるハンバーグと言えば、マクドナルドなどでハンバーガーとして食べることが多く、高級レストランや洋食屋さんでハンバーグを食べる機会はありません。(あるとすればファミレスくらいでしょうか。)
ここまで素材にこだわったハンバーグは初めて食べたに等しく、噛んだ瞬間に美味しい肉汁が口の中に広がるときは、まさに幸せを感じられます。
JALラウンジ名物 カレーライス

こちらも忘れてはいけません。JALラウンジ名物のカレーライスです。
本日は深夜便利用のため、飛行機に搭乗したら そのまま仮眠をとる予定です。したがって機内では何も食べない予定なので、しっかり食べておきます。
食後はRED SUITEにて

リーデル社製グラスでローランペリエというシャンパンをいただきます。
なお、こちらの空間でシャンパンを飲んでいる間に靴磨きをしてもらいました。
JALファーストクラスラウンジでの「泡」はシャンパンが提供されています。しかし、ダイニング等に置いてあるシャンパンは月替わりのシャンパンとなっております。ローランペリエを飲む場合には、RED SUITEまで足を運ぶ必要があります。
参考までに成田国際空港のJALファーストクラスラウンジでもローランペリエが提供されていますが、成田の場合もサテライトにあるファーストクラスラウン
ジまで足を運ぶ必要があります。また、サテライトのファーストクラスラウンジでは握りたての寿司は提供されません・・・。
食後の休憩に・・・

使っていたら、1:00amを過ぎてしまいました。
慌てて起きて搭乗口に向かうのですが、この時点で羽田に出来たキャセイパシフィックラウンジに入室することが出来なくなってしまいました・・・。
CXラウンジは今度の機会にしようと思います・・・。

このような場所を早歩きします。
成田とは違い、動く歩道が無いため、歩くのに少々苦労します。
手荷物があるため、なるべく優先搭乗でいきたいと思います。
ということで、いったんここで終了です。次回は本当に短いですが、香港ドラゴン航空エコノミークラス搭乗記をお伝えします。
NEXT:香港ドラゴン航空エコノミークラス搭乗記 香港へ
|
|