夏の北海道ドライブ旅行記2012 〜Prt.5〜北海道旅行はとうとう最終日です。本日は、特 に観光することはなく、このまま空港に向かいまして、東京に帰ります。すでに、飛行機のチケット(=JAL国内線ファーストクラスの座席)は確保してある ため、のんびり空港に向かうのみです。ということで、本日の予定は空港までのアクセスと飛行機の搭乗記しかありませんので、ご了承ください。 |
エンプティランプ点灯寸前での出発先日はロイトン札幌に宿泊しましたよ。 でも、写真に写っているのは札幌グランドホテル(写真右側)ですが、あまり気にしないでください。 ちなみに、ここまで札幌から単純に帯広を往復いたしまして、しかも無給油であるため、ガソリンタンクの中身は空っぽです。もちろん、しばらくしたら黄色い ランプが点灯しました。 一気に千歳空港の付近です。モダ石油で撮影。 モダ石油とは、北海道内各地でガソリンスタンドを運営しており、値段が他のガソリンスタンドと比較して、割安で給油できるらしいです。 (参考) 今回、ガソリンタンクがすっからかん になったフリードHV(タンク容量は調べてください)に満タンにガソリンを入れたわけですが、レンタカー店舗で給油した場合と比較すると、300〜400 円ほどの差額がありました。 つまり、 北海道一周などされたり、燃費が極端に悪い車でドライブをされる場合、モダ石 油での給油はお得なのです。 そんなわけで空港へ途轍もなく混雑しているようで しかも、乗務員の方も通常通りの手続きで、手荷物を預けるんですね。↑ さらには、JAL GLOBAL CLUBのカウンターは空いているし・・・。 さすが、夏休み! ファーストクラスカウンターでチェックインそんな混雑を見ながら、大変申し訳ないと思いつつ、ガラガラのファーストクラスチェックインカウンター+ダイヤモンド・プレミア専用セキュリティゲートを 利用させていただきます。その結果、約20分ほどの時間の節約に成功したと自分で勝手に思っています。 出発までは 新千歳空港のサクララウンジ で最後のサッポロクラシックを楽しみつつ、搭乗時刻まで時間を潰すことにしましょう。 いよいよ北海道とお別れの時ファーストクラス利用者ですと、優先的に搭乗させてくれるようです。 しかし、大勢のツアー利用と思われる中国?からのお客様が多くいらっしゃり、入口を占領しているようにしか見えません。もっとも、尖閣諸島で日本が揺れる 前のお話ですがね。 本日の機内食冷やし中華(今回はしょうゆベース)とフランスの赤ワイン 意外と相性が悪くない組み合わせです。 これはまさに、中国とフランスの融合や〜 とヒコマロさん風に言わせて頂き、 この中途半端な所で、今回の北海道ドライブ旅行記は終了です。 最後までご覧いただきありがとうございました。 次の旅行記: 冬のヨーロッパクリスマス旅行記(2012,12月にヨーロッパを巡った記録) JALで行く!春の九州・ 沖縄旅行記 |
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